木材・プラスチック再生複合材普及部会
 
 
  • 一般社団法人プラスチック循環利用協会
    協会の目的は、廃プラスチックを適切に処理し、資源として有効に利用するシステムを確立するための研究開発を行い、その普及を図ることにあります。
    協会では、廃プラスチックの有効利用技術の研究開発とモデル実験の実施、技術の普及、調査研究、広報活動など、上記の目的を達成するため各種の事業を行っています。
    グリーン購入法特定調達品目認定を目指すのに必要なWPRCの環境配慮性について討議する場として環境ワーキンググループを組織した際、廃プラ資源の現状を全国的に把握していると言う事でWGに参加。
    和泉昭宏部長:普及部会オブザーバー。
  • 全国森林組合連合会
    協同組合精神に基づいて、会員が協同して事業の振興を図り、組合員の経済的社会的地位の向上、森林資源の保続培養・森林生産力の増進を図ることを目的としています。
    販売課では、全国各地の会員が生産した木材・木製品等を首都圏を中心としたユーザーへ安定供給体制を作り、新しい時代の国産材供給に取り組んでいます。
    山田圭介課長:普及部会アドバイザー。
  • 一般財団法人 建材試験センター / 中央試験所材料グループ
    主として建設材料及び建設部材に関する試験及びその証明を通じ、わが国建設産業の健全な発展に寄与すると共に国民生活の向上に貢献することを目的としています。
    大島明参与:普及部会オブザーバー JIS委員会分科会長。
    石川祐子統括リーダー代理 :普及部会アドバイザー WPRC国際標準化分科会委員
  • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 / 構造材料研究部内 循環材料グループ
     産業技術総合研究所は、多岐にわたる分野の研究者集団の融合と創造性の発揮による研究活動を通じて、新たな技術シーズの創出、産業技術力の向上や新規産業の創出など、我が国の経済的発展に貢献し、国民の生活の向上に寄与します。
    関研究員
  • 国立研究開発法人 森林総合研究所
    森林総合研究所は、森林及び林業に関する総合的な試験及び研究、林木の優良な種苗の生産及び配布等を行うことにより、森林の保続培養を図るとともに、林業に関する技術の向上に寄与することを目的とします。
    木口実研究コーディネータ:JIS委員会委員。
  • 木材・プラスチック複合材部会(WPC部会)
    木材・プラスチック複合材(略称WPC)は,欧米を中心として広く認知された素材で,国内においても近年著しい発展をしている素材です。そこで,このWPCのさらなる発展を担うべく,技術的情報を中心に広く啓蒙普及することを活動方針としております。
    普及部会の兄弟組織。対象範囲はWPC全体と普及部会より広範。
    普及部会が市場形成やルール作りからのアプローチをメインとするのに対して、技術的な情報・研究内容から素材の普及に努めます。
  • プラスチック工業連盟
    当連盟は我が国のプラスチック産業における代表組織として、原料樹脂、成形加工、使用済製品の処理に及ぶ広範な関連諸問題につき、業界内のみならず、業界外の対応を含めて活発な活動を展開しております。
会員募集
WPRC素材メーカー、製品メーカー、インテリア・エクステリアにWPRCの活用をお考えの設計・施工会社および、 拡販を志向される商社等、会の趣旨に賛同される企業様の積極的なご参加をお待ちいたします。
 
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